TroubleShooting

改造系掲示板でサポート質問する方に多く見られる傾向ですが、 即座に「ツールがおかしい、自分の環境に対応していないのでは?」という考えに直結させるのは避けるべきです。 トラブルが発生し得る原因要素をしらみ潰し、そのいずれにも原因を特定できない場合、改めてツール側の特定環境における誤動作の可能性 を、あなたのこれまでの経緯に併せて示唆すればよいと思います。

最初に、あなたの直面するトラブルの内容を以下の2項目より選択して下さい。
→ SpoilerAL本体やSSGの導入がうまくいかない /  → 思った通りの改造結果が出ていない



1)SpoilerAL本体やSSGの導入がうまくいかない場合
まずは、ダウンロードページに掲示されているファイル名とファイルサイズを確認してみましょう。 その結果を以下の3項目より選択してください。
→ そのファイル自体がダウンロードされていない
→ ファイル名やファイルサイズが異なっている
→ 解凍できない、正常に行われない、エラーが発生する等


そのファイル自体がダウンロードされていない場合:
 ■ HDD全体をファイル名で今一度検索
 ■ 回線の空いてる時間帯に再度ダウンロードに挑戦
 ■ ブラウザや常駐ソフトのセキュリティ機能を解除
 ■ IE準拠の最新版のブラウザを用意して試す
 ■ リンク上で右クリックメニュー「対象をファイルに保存」を試す
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ファイル名やファイルサイズが異なっている場合:
 ■ 掲示されたファイル名と同じ拡張子にリネームして展開してみる
 ■ 回線の空いてる時間帯に再度ダウンロードに挑戦
 ■ IE準拠の最新版のブラウザを用意して試す
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解凍できない、正常に行われない、エラー発生等:
 ■ 解凍先の指定を再確認する
 ■ 解凍ソフトのマニュアルを読み設定を見直してみる
 ■ 解凍ソフトを別のものに変えて試してみる
 ■ 常駐ソフトのセキュリティ機能を解除
 ■ 回線の空いてる時間帯に再度ダウンロードに挑戦
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2)思った通りの改造結果が出ていない場合
まずは、エラーメッセージ等が出ていないかを確認し、問題が発生したと 考えられるタイミングを正しく認識するよう心がけ、状況を以下の2項目より選択してください。
→ エラーメッセージが発生していない場合
→ エラーメッセージが発生している場合


エラーメッセージが発生していない場合:
 ■ 対象ソフトとSpoilerALが共に起動してるか再確認
 ■ 対象SSGが正当な場所からきちんと展開できてるか再確認
 ■ 本体、対象ソフトのバージョンが作者の指定と異なるかを確認
*SpoilerALの利用方法に関するユーザー側の問題となります。

 ■ ログインIDに管理者権限が付与されているかを確認(2000/XP)
 ■ OSエミュレートモードを利用していないかを確認(XP)
*ユーザー個々人のPC環境に関する問題となります。

 ■ 他のSSGが正常に動作するかを確認
 ■ SSG作者のPCとの使用OS、物理メモリ搭載量の相違を確認
*SSG作者側のSSG対応能力の問題となります。
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エラーメッセージが発生する場合(エラーコード別に参照してください):

No On-Code!/No List-File!/No List/Chain-File!
SSGの構文ミス、必要なファイル(またはライブラリグループ)の欠落が原因 ですので、対象SSG作者に報告し、修正を依頼してください。
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Not Defined Error!
事例にもよりますが、SSGの構文ミスかSSG利用者の当該項目の利用タイミングが 作者の認識と異なるかのいずれかだと思います。ちなみに、対象ソフト起動前の 固定マクロを用いて行う擬似予約機能上で発生する当該エラーに関しては、 無視して頂いてかまいません。
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Can't write memory/Can't open process
主に2通りの方向性で原因が考えられますので対応も2通りに分かれます。

 ■ 利用者の利用の仕方に問題がある
 ■ 作者の指定している本体、対象ソフトのバージョンが利用者のそれと異なる
 ■ 効果の出るタイミングに関する作者と利用者の認識の相違
 ■ ログインIDに管理者権限が付与されているかを確認(2000/XP)
 ■ OSエミュレートモードを利用していないかを確認(XP)
*SpoilerAL及びSSGの利用方法に関するユーザー側の問題となります。

 ■ SSGの構文ミス
 ■ SSGにアドレス変動に対する対策がされていない
 ■ アドレス補正機能に関して、SSGが利用者のアドレス変動領域を 補足しきれていない
*SSG作者側のSSG対応能力の問題となります。

まずは上記4点について確認した後、SSG作者に下記3点について 対応を検討してもらうとよいと思います。
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強制終了
発生タイミングがSSGの各機能実行前かどうかを確認してみましょう。 その結果として…
実行前→作者のあつさんに御報告を
実行後→下記を参考に対策を模索乃至エラー傾向を確認した後、SSG作者に報告してください

 ■ プログラムコードを利用した機能は使用タイミングを変えてみる
(タイトル画面やシステム画面で機能実行するようにする等)
 ■ 他のパラメータ系等のワークコードが効くか試してみる
(特定の機能のみエラーの場合はSSG側の問題と思われます)
 ■ エラーの出るのが同様な傾向の機能のみかどうか検証してみる
(電卓のみリストのみ等一部特定機能に偏る場合は本体関係の問題かもしれません)
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その他のエラーメッセージ
大体がプログラムに起因するものなので、私では対処不可能です(^^; 作者のあつさんに相談してみてください。
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