Linuxについて…こちらで。
現状のWin環境がどうなるか不透明なので…。
他の環境とか知るためにサブPCシステムとして勉強してます。
最初に使ったのは独立行政法人産業技術総合研究所によって作られてたKNOPPIXです。純国産なので信頼性が高いです。
が、MSの圧力か陰謀か!?更新してた経産省の方が退省されたかで途絶えてしまいました。ガックシ。
そこで別のディストリビューションを探してましたら初心者向けーっと大々的に宣伝?されてたMintが目に入り現在これを使ってます。
Win XPとかの感覚で使えるのでなかなか使いやすく初心者にもいけるなーと思ってます。まだまだ不安定ではありますが。
追記:
Linuxに興味のある方はまずLiveDVDで試してみてください、ちなみに僕も始めたばかりなので難しい事とか分かりません。
Linux Mint JP公式HP(エディションやverがいくつかあって迷うのですが…見た目でXfceにしました汗)
ttp://linuxmint-jp.net/
現在のLinux MintですがUSBメモリー(16Gbyte)にて運用してます。(今の最新版18.0ですと32Gbyteメモリーが良さそう)
16Gbyteの内8GbyteをFAT32で(Windowsとデーター共有空き領域として)確保。残りの領域をext3でフォーマットしてブート領域とLinux Mint本体が入ってます。少し古い記事ですが
Linux Mint 12 をUSBメモリにインストールするの記事が参考になるかも
ttp://shiroichi.sakura.ne.jp/2011/12/20111218mint/
(USBメモリーで運用するにはいくつかテクニック、RAMディスクにTMPを置くとかがあるのですが…ここでは割愛します。)
MintにはLibreOfficeが最初から入ってるのでamateurさんの作られた数々のoffice関係が使えるので嬉しい限りです。
新年明けましておめでとうございます。
変態紳士さんのお陰でここまでできました。
仔猫
2016/12/13(Tue) 18:04 No.52
とりあえずアリスソフトの動作には問題なしの模様。
(添付画像が重いのでこちらは削除します。)
仔猫
2016/12/13(Tue) 19:22 No.53
昔のゲームの方は問題なく.
あと無い物ねだりになってしまうのですが
変態紳士さんのAL修正パッチがLinux + Wineでは動かないのですよ。system32が空なので(オリジナルのwinmm.dllが無い)ラッパー?として働くはずがないですよね。うーん何か方法がありそうですが勉強不足です。
仔猫
2016/12/13(Tue) 19:27 No.54
パッチ無しでもオリジナルが無いと起動できません。
なので隠してあるかリダイレクトしているか、その類でしょうか。
Windowsに似たOSと言えばReactOSがあります。
これはLinuxではありません。
Windowsと比べると色々と無いもの(今は知らないけどhid.dllがスタブだったり)が多いので
確かに軽いでしょうが、何も無いから軽快に動くとも言えます。
(ソースを利用する以外はWindows2000の方が・・・)
LinuxでWindowsを動作させる方法としては、
BIOSを含む仮想PC(VMwareやVirtualBoxなど)で完全なOSを用意する方法もあります。
この場合、仮想PCのハードウェアは(USBなどリムーバブルな物を除いて)交換出来ませんので
対応するDirectXのバージョンが気になるところです。
変態紳士
2016/12/13(Tue) 22:44 No.55
>>オリジナルのwinmm.dllが無い
>パッチ無しでもオリジナルが無いと起動できません。
>なので隠してあるかリダイレクトしているか、その類でしょうか。
そうなんですよね
オリジナルのwinmm.dllが無い理由は、もしやWine(エミュレーター本体)に内蔵されてるのかなぁと…。
とりあえず思いついた方法を(週末にでもやってみようかと)
Win7からオリジナルのwinmm.dllを持ってきてsystem32ホルダへ放り込み…。
DLLのリネーム…。変態紳士さんのドキュメントに書かれてたALのバイナリに直パッチ(DLLの文字列を変更)してみる方法を試してみます。
>Windowsに似たOSと言えばReactOSがあります。
>Windows2000の方が・・・
情報ありがとうございます。
Win2Kは堅牢で優秀と今でも使いたいと思います。ゲーム側が対応してないので寂しい限り。
>VMwareやVirtualBox
こちらにも興味があったのですが
問題は必要な空き容量でして…足りない。
仔猫
2016/12/14(Wed) 17:24 No.56
Windows 2000 Professional SP4 ディスクイメージ:1.17GB / 7z圧縮: 0.44GB
Windows XP SP3 ディスクイメージ:1.53GB / 7z圧縮: 0.58GB
7zはファイル単位じゃなくてアーカイブ単位(重複は超圧縮)の圧縮なので、
ファイル単位で取り出すと時間がかかります。
(高圧縮で通信の破損に弱く、圧縮ディスクイメージに応用できない)
それと、上記は保管用にページファイルのサイズを縮小しています。
メモリは実際のメモリを割り当てますが、ゲームを動かすとページファイルが肥大化します。
大きくならないのはWinPEくらいですがメンテナンスが面倒かも。
>オリジナルのwinmm.dllが無い理由は、もしやWine(エミュレーター本体)に内蔵されてるのかなぁと…。
google先生に「Wine system32」と尋ねてみたのですがsystem32が空じゃない人もいるようです。
まずはバイナリの書き換えだけで試すといいかもです。
変態紳士
2016/12/14(Wed) 21:04 No.57
変態紳士さん
アドバイスありがとうございます。
>まずはバイナリの書き換えだけで試すといいかもです。
パッチ正常に動きました。
ありがたい。これで6.2のコードでも大丈夫です。
それとsystem32ですが空じゃなかったです。
見間違えかPPAリポジトリを追加したか別のフォルダに移されてしまったかで(申し訳ございません)
追記:
ディスクイメージを7zで圧縮するとものすごく小さくなるのですね。
日頃使ってる環境でも7zはよく使ってます。CPUパワー不足なので圧縮にかかる時間が…ショボンですが。あとLinuxよりVMの方がよさそうに感じてきました。あ、でもWinが立ち上がらなくなった時とかファイル救済で活躍しましたのでこれはこれで…。
追記2:変態紳士さん、ありがとうございます。
今理解しました。Linuxの方でWindowsをゲストOSとして扱う訳ですか…なるほど〜。Win7等からWin2KやWinXPを呼び出すのかと勘違いです。LinuxでもVMwareやVirtualBoxがあるんですね無知でした(Wine以外は無理かと思ってまして…。)
(こちらの添付画像もサーバへの負荷が心配で削除しました。どこか画像投稿サイトへのリンクにしようかと、探したのですが。。。)
仔猫
2016/12/15(Thu) 18:49 No.58
その逆もあります。
たとえばUbuntuはVirtualBoxのイメージファイルを用意しています。
WindowsやMacから動かしたりLinux上でもバージョン毎の変更点を確かめたりできます。
>ファイル救済
WinPEも使えますよ。
ただし、ちょっと古くて面倒です。
完全なオフラインデフラグには便利です。
変態紳士
2016/12/16(Fri) 19:11 No.59
おお!そう言う事も可能なんですね。流石です。造詣が深い…。
>WinPEも使えますよ。
>ただし、ちょっと古くて面倒です。
>完全なオフラインデフラグには便利です。
確か一度バックアップに使った覚えが…
そのときは時間制限があること知らなくて
バックアップ途中で止まってしまった経験が…汗。
仔猫
2016/12/17(Sat) 03:20 No.60
そういうのもありますが、フリーソフト以外でレジストリやデバイスドライバ付きのパッケージソフトを入れる時に、
Windows(XPや7など)からインストール済みのソフトウェアのレジストリの差分を解析して、レジストリの移植をしないとインストールできません。
誰かが解析済みのソフトなら設定ファイルを持ってくるだけですが、まずはインストールが胆なので・・・・
時間制限は知識の範囲なので問題ないかと。
利点はデバイスドライバや完全互換でNTFSにアクセスできたりする事ですが、特別面倒なOSなので使い道は限定的です。
>レジストリ
あ、レジストリですが、
パッケージソフトをインストールする場合です。
「ナントカ・バックアップ」というソフトをインストールする時は、
インストーラが登録するレジストリを解析してWinPEに移植という手順になります。
普通にインストール出来ないんですよ・・・
出番はオフライン必須で互換性が重視される場合だけです。
>USB1.1
1バイトの転送でも転送用の命令が付いてきますよね。
今は暴力的に速くなったから仕組みは関係ないようなもので・・・
>最終書き込みはDOSで
DOSですか・・・
再起動後にLinuxのカーネルで作業を行うもの(有名なハードディスクのバックアップ)がありますが、
アレも壊す事が多いです。ドライバが違いますからRAIDとかディスクの認識が違う時は大変な事に。
変態紳士
2016/12/17(Sat) 16:00 No.61
情報ありがとうございます。
そういえばLinux Mintは元がUbuntuなのですね(知らなかった)
>ソフトウェアのレジストリの差分を解析して
レジストリなど用途につかえるのですか…勉強になります。
同じWindowsでregeditが使える訳ですね(メモメモ)
>デバイスドライバや完全互換でNTFSにアクセスできたりする
これも知らなかったです。ありがとうございます。
時間制限の話(続編)
Winが起動しなくなったPCのHDDデータ(およそ200Gbyte)のファイルバックアップで確かIEEE1394端子とUSB1.1しかない外付けHDDにUSB1.1(IEEE1394端子がない新しいPCなので)でバックアップを開始して…3日で終わらなかったのですよ。そこでLinuxの出番でした。当時KNOPPIXですがネット経由でバックアップを行って見事成功。それからLinux様!と。。。
この話はさらに前置きが…。
元々バックアップする羽目になった原因がデフラグだったのです。
そのデフラグソフトですが海外で有名な・・・(名前忘れました)でして。やってみたところ実行後、再起動で最終書き込みはDOSで残りの作業をやってるみたいでした。が、エラーで止まったのです。いやな予感がしました。エラーメッセージは日本語のフォルダがあるぞーって感じなエラーでして。
強制再起動すると見事にPCが立ち上がらなくなってしまって。
青ざめまして。(納期どうすんだーとか、ぇろげーとかぇろどうがーとかどうすんだー。とか)
というわけで。
日本語のフォルダやファイル名を止めましょう。
というルール(家訓)ができました。本当にいい勉強しました。
仔猫
2016/12/17(Sat) 17:44 No.62
追加情報ありがとうございます。
WinPEは奥が深そうです。
>再起動後にLinuxのカーネルで作業を行うもの(有名なハードディスクのバックアップ)がありますが、
>アレも壊す事が多いです。ドライバが違いますからRAIDとかディスクの認識が違う時は大変な事に。
Linuxでも危険はありますか。気をつけたいと思います。
今のところ被害は…調子悪くなったら入れ直してます(4回ぐらい入れ直したかな?)現在Mint18.0を試用中。
18.0ですが必要な容量が増えた為コーディックとかWine関係のファイルを入れちゃうとUSBメモリー16GBでの運用が厳しくなりました。うーん32GBメモリーを買ってくるしかないかな。
仔猫
2016/12/17(Sat) 22:31 No.63
USBメモリで起動させてるのですね。
自宅のPCに触れられないからポータブル環境を構築という流れでしょうか?
いっそのこと100GBくらいの外付けHDDを買のはいかかですか?
USBメモリよりは遅いかもしれませんが・・・
RICK(管理人)
2016/12/19(Mon) 19:29 No.65
修正ありがとうございます。
>自宅のPCに触れられないからポータブル環境を構築という流れでしょうか?
>いっそのこと100GBくらいの外付けHDDを買のはいかかですか?
そうですよね。小さくて持ち運びに優れ旅のお供に…と言うわけではなく
現在のPC環境に影響なく使えるのがUSB環境の利点ですがUSBポータブルHDDの方でも良さそうですね。
追記:
VirtualBoxにて・・・躓いた箇所。
VT-xを有効にする(BIOSで無効になってました)
Win2000がインストール途中で再起動してしまう…。(HDD遅延で失敗してたのです。)
ttp://komitsudo.blog70.fc2.com/blog-entry-121.html
こちらのブログで解決しました。ホスト側ターミナルから以下のコマンドで("VMの名前"を設定名と同じに変更してから)
VBoxManage setextradata "VMの名前" "VBoxInternal/Devices/piix3ide/0/Config/IRQDelay" 1
これでOKでした。
仔猫
2016/12/19(Mon) 21:28 No.67
まずグラフィックメモリーを最大値に変更。ゲストOSのグラフィックも色々と変更(窓の手2004を使用して)
(中略)
ついでにムービー再生のコーティックを入れるのでWMP10をインストール(K-Lite_Codec_Packが入れば良いんですが…。と思ってたらK-Lite_Codec_Pack_710ならWin2000にも入れられました!)
(中略)の部分はこちらのブログを参考にしました。
黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Edition
ttp://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/1926896.html
Win2000はセキュリティ上問題があるのでカーネルパッチ導入は必須。
コアパッチはVMでは効果がなさそうですので入れてません。
追記:
後から気がついたのですがアクセラレーションをHyper-V準仮想化にすると3D機能が15%ほど向上しました。
仔猫
2017/01/08(Sun) 02:23 No.71